誤り可視化シミュレーションを用いた授業実践とその評価
今井 功A,平嶋 宗B,堀口知也C,東本崇仁D
IMAI Isao,HIRASHIMA Tsukasa, HORIGUCHI Tomoya,TOUMOTO Takahito
千葉市立新宿中学校A,広島大学B,神戸大学C,早稲田大学D
日本理科教育学会年会
福井大学
EBSを静止物体の力につりあいの学習に適用.通常授業とEBSを用いた授業の比較の結果,プレテストで差が無かった(通常授業クラスのほうが高得点)のに対して,ポストテストおよび遅延テストにおいて有意に成績が良かった.さらに,Effect Sizeは,学習課題<応用課題<転移課題,ポストテスト<遅延テスト,となっていることから,EBSは,転移および定着に効果があることが示唆された.
2008年9月19日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿